ベビーシッターの資格とは?どんな仕事に就くことが出来る?

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ベビーシッターの仕事は国家資格は必要ありません。そのため、誰でも働くことが出来ると言えます。

しかし民間資格として、認定ベビーシッターという資格があります。必要な専門知識や技術が備わっている人に付与され、在宅保育のプロの証となります。

これを持っているからこそ企業に採用されやすくなったり、利用者の方から信頼を得ることができるポイントとなります。

試験を受ける必要があり、受けられる条件としては満18歳以上の男女、研修1と2を受講して修了証をもらっている人、実務経験がある人です。試験が行われて合格すると認定され登録されます。5年ごとに更新していくことが大切です。

就ける仕事としては、個人宅での子供の保育、民間の託児所付き企業での保育、イベント会場などで大体6ヶ月くらいの赤ちゃんから1歳くらいの子までの保育を行います。働く形態は様々で自分の好きな形態で働くことができます。

保育をすると言っても頼まれる事柄は幅広く、ただ遊ぶだけではありません。お風呂に入れてほしいと言われたらお風呂に入れますし、ご飯を食べさせてほしいと言われたら作るところから初めて食べさせたり、指定されているものを食べさせます。

また、身の回りの世話だけではなく保育園への送り迎えなどを頼まれることもあります。

自身が開業して働き出すこともできますが、大きな責任を伴いトラブルに発展することもあるため、企業を通して働き出すのが無難でしょう。

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