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保育士資格って、こんな資格

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保育士は厚生労働省管轄の国家資格です。保育を必要としている子どもに保護者に代わって保育をすることが仕事とされています。

これを持っていると、保育園や乳児園の他に、企業や病人の中に併設された保育所や、児童養護施設、障害を持った子どもの為の施設などの児童福祉施設で働くことができます。

また、今では幼保一元化が進んでいる為、幼稚園や認定こども園で働く際にこの資格が必要になる場合もあります。

保育士になる為の道はいくつかあります。まずは専門の教育機関に入ることです。厚生労働省に認可された専門学校、短大、大学で必要なカリキュラムを終えて卒業すると資格を得ることができます。

一般の大学などに進学してから保育の道を目指そうと思った人には、保育士試験が待っています。この試験は年に1回行われ、筆記試験(8科目)と実技試験(選択2科目)を受験しなければなりません。

また、最終学歴が専門・短大・大学卒業でない人は、児童福祉施設で勤務していた時間が一定を超えると試験を受けることができるようになります。

保育とは、乳幼児が健やかに安心して成長する為の環境整備や手助けを行うことです。

具体的には、食事や清潔などの健康面での管理・指導、身体的・心理的な発達の為の教育、そして保護者と子どもが安心して施設に通えるようコミュニケーションなどです。

また、家庭での生活支援・指導をすることもあります。全ては子どもたちの幸せのための大切な仕事なのです。

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