独学で効率的に短期間で取得。福祉関連資格の勉強方法

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福祉関係の資格を独学で取得する学習方法はあるのでしょうか? 独学で学習するメリットは、自分で勉強する時間を自由に決められることです。

しかし、取りたい資格についての基礎知識を身につけながら進めて行こうとすると、やはり専門の知識を持った講師がいないと効率的ではありません。

しかし講座は、どれも高価でなかなか受講することが難しいですよね。そこで自分一人で出来る効率的な勉強方法を考える必要があるわけです。

独学で資格を取るための実践法

ぼくは国家資格は2つしか持っていませんが、認定・ベンダー系の資格を合わせると30種ほど取得してきました。

そのぼくが実践している方法は次の通りです。

テキストと問題集の選び方

まず大きい本屋さんへ行きます。大きい書店であれば資格取得関係のコーナーにたくさんのテキストと問題集が売られています。

テキストは自分が分かりやすいものを選んでください。人のおすすめ、人気のものが自分に合っているとは限りません。参考程度に留め、必ず手に取って中身を確認してください。

過去問題集は、問題と答えに関しての解説が豊富にあるものを選びます。

学習方法

まずはテキストを2周します。1周目は分からないところは飛ばして、とにかく全体像を把握するように努めます。

2周目は1周目、飛ばしてしまったところを集中的に読み、理解を深めます。

ここまで出来たら、次は問題集です。解いて、解いて、解きまくります(笑)

全部出来るようになるまで、何周でもやり続けます。2、3周もすると出来る問題が出てくるので、それは飛ばして構いません。

このとき解いた問題で間違っていたら、その解説をよく読んで理解できるようにしておきます。

出来ない問題の数は周を重ねるごとに減っていくので、周回ペースが速くなっていきます。

地味な方法ですが分からない部分を重点的に、回数をこなすことになり、知識を定着させることができるのです。

継続して学習できる環境づくり

繰り返し問題集に取り組むことで知識の定着が圧倒的に早くなります。効率的な勉強法で、さらに時間の節約にもなります。

でも繰り返し問題を解く時間を確保することは、絶対条件です。

そのためにぼくがやっていたのは、通勤時間を使うことでした。電車で片道30分、往復で1時間揺られるので、この時間をすべて学習に当てています。

電車の中というのは、驚くほど集中できるので、電車通勤をしている人にはぜひ試してみて欲しいです。

何より電車の中ではやれることも限られています。この時間を使わないのはもったいないです。どうせ寝るなら勉強する時間に当てようと思ったのが、最初でしたが今では本を読む時間になっています。

お蔭で資格もたくさん取れましたし、給料もがっつり上がりました。

給付制度を活用して講座を受講する

費用に少し余裕がある人ならば、資格の通信講座もありますので、それを受ければさらに効率的です。

資格によっては、給付制度を利用して実質20%引きで受講することも可能です。

教育訓練給付制度については、こちら

また資格試験の模擬試験を行っているところもあります。実際の資格試験の予行練習を模擬試験で経験することができます。さらにその模擬試験をまとめた問題集も本屋さんで売られています。

このように独学で資格を取得する勉強のやり方にも、いくつか選択肢があります。これらのやり方を駆使すれば、効率的に短期間で資格試験を合格することも不可能ではありません。

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